2015年02月26日

主導権

CL決勝トーナメントが始まって8試合中5試合を観た。

中でもユヴェントスVSドルトムントの試合で、

立ち上がりから主導権の獲りあいが半端なかった。

おまけに審判が緩めのジャッジで試合に入ったから

メチャメチャ激しい内容になってたな。

試合が激しくなってくるとハッキリ分かるのが

そのプレッシャーをどうかいくぐってるか?だ。

日本ではパスを回せ!って言ってるが、

超ハイテンションの中ではパスが出させてもらえない

って場面が多々起こる。

そんな時の状況打開は確実に個人技だ。

トッププレーヤーの中でもその能力に優劣があったな。

日本人との圧倒的な差は個人で打開できる

選手の総数だ!って俺は思ってる。

ピルロなんてパスが芸術的に上手い!って選手でも

キッチリかわす事が出来る。

日本でいえば遠藤が香川ぐらいドリブル出来る。ってな

事だと言えると思う。

確実に個人スキルを上げて、その中に判断する能力を

付けていく事こそがトッププレーヤーへの道だろうな。

おっと、少し脱線しかけたが

ユーヴェとドルトの試合の主導権を獲りあう選手達の

意地の張り合い。

観て、なにか感じて欲しいな。



   翼
posted by 翼コーチ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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